ようやく「ペーパーログメーカー」を使いました。

道具の紹介。赤いバケツには新聞紙を水に浸しています。
とうふ製作キットのようでしょ。黒い枠に穴のあいた銀色の受け皿を入れ、その上に濡れた新聞紙を詰めていきます。

上からも圧力をかけて、できたものがこれ。まだ慣れなくて、きちんと成型できてません。
2週間ほど乾燥させるそうです。来シーズンに使うのに、大丈夫でしょうか?
「暑さ寒さも彼岸まで」とはよくいったもので、ここ数日でほんとうにあたたかくなってきました。
近所の駐車場の片隅に、つくしが群生しています。

近所の方が時々摘みに来られています。
料理に使われるのでしょうか。
私はあの胞子が花粉と見間違い、少し敬遠しています。
妻は3月が誕生月。家族の過半数は女性。
ということで、3月にはひな人形が飾られます。



左端は人形が「格納」された箱。
真ん中は並べてみました。大きさは左にあるのが携帯電話なのでお察しを。
右端は本棚の上に飾ったところ。
わずか5分で完成です。
作者は、
奈良の一刀彫作家染川宗進氏。
京田辺の近鉄新田辺駅とJR京田辺駅の間の中心地に、葬儀場の建設が予定され、敷地内に高さ30メートルのタワーパーキングが建設されるとのことです。
街の中心地に「葬儀場」ということで危惧される方もおられます。
私は踏切と隣接したところを入口にしたタワーパーキングは、交通の安全上、決して黙認できないと思います。
この道路の管理者は京田辺市長です。市民の安心・安全の観点から、果たしてこういうパーキングを容認されるのか、改善指導はされないのか、注目しています。